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18リットル缶について [特徴と歴史]   [製造工程]    
缶の代表選手「18リットル缶」の特長や製造過程を解りやすくご紹介しています
18リットル缶の特徴
<一斗缶><石油缶><五ガロン缶>とも呼ばれていますが、正式な名称は「18リットル缶」です。これは、1959年(昭和34年)のメートル法実施に伴い日本工業規格(JIS)が改訂された時に決められたものです。
 
主な用途としては以下のようなものがあります。
●塗料(ペイント・シンナー他)
●油糧(サラダ油・天ぷら油他)
●化学(化成品・洗剤他)
●鉱油(灯油・潤滑油他)
●食糧(醤油・農産品他)

 
また上記以外にもその可能性は大きく広がっています。 特に「危険物容器」としてその密封性、遮光性、強度から最適です。 また、内面コーティング技術の進歩により内容物を選ばずさまざまな種類に対応してきました。 こうして扱いやすく信頼できる容器として多くの方に愛されています。
正式名称は「18リットル缶」
18リットル缶
なぜ18リットルなのでしょう?
Q&A一人で運ぶことのできる最大量だから。
 
なぜ四角なのでしょう?
Q&A並べても積んでも隙間ができないので、運搬効率が良く(一度にたくさん運べる)、しかも衝撃に強いから。
  
なぜ何でも入るのでしょう?
Q&Aスチール製で、衝撃にも強く、最新の内面コーティング技術を施してあるから。
  
なぜ丈夫なのでしょう?
Q&A材料がスチールで内容物をしっかり保護します。さらに加工技術の進歩によって、密封性も高いのです。
  
18リットル缶の歴史
明治以来の長きにわたって、様々な用途に活用されてきた18リットル缶の歴史をご紹介します。
 
誕生
1883年(明治16年)、輸入缶が米の貯蔵用として初めて使用される。
 この当時のものが「古橋懐古館」に百数十缶も現存しています。
※「古橋懐古館」愛知県北設楽郡稲武町
  愛知県の豪農、古橋家の各種コレクションを展示してあります。
成長高度経済成長とともに順調に数量を伸ばす
記録1973年の第一次オイルショック時、「2億7百万缶」の出荷量を記録。
低迷以降、低迷期が続き10年の歳月をかけ「2億缶」を回復
新技術1977年、TFS(ティンフリースチール)溶接缶が量産される。
好景気バブル景気を迎え、一気に使用量増加
最高1990年、史上最高出荷量「2億4千4百万缶」を達成
期待1999年、「2億3百万缶」を出荷し、今後の伸びに期待されています

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